内科|岐阜市の内科・循環器内科・糖尿病内科|上久保内科クリニック

〒502-0052岐阜県岐阜市長良小松町2丁目10

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内科

内科|岐阜市の内科・循環器内科・糖尿病内科|上久保内科クリニック

一般内科

体調不良に悩む紳士

発熱・咳・腹痛・倦怠感・甲状腺疾患など、日常的な体調不良を丁寧に診療します

「熱がある」「咳が続く」「お腹の調子が悪い」「めまいがする」「体がだるい」「動悸や手のふるえがある」「むくみや体重変化が気になる」「健康診断で異常を指摘された」――このような体調不良や検査異常は、内科でよくご相談いただく内容です。

岐阜市長良の上久保内科クリニックでは、発熱、咳、のどの痛み、鼻水、腹痛、下痢、吐き気、頭痛、めまい、倦怠感など、日常生活の中で起こりやすい症状に幅広く対応しています。

内科の症状は、いわゆる風邪や胃腸炎のように比較的短期間で改善するものもありますが、肺炎、尿路感染症、貧血、肝臓・腎臓の異常、甲状腺機能異常などが背景にある場合もあります。症状が長引く場合、いつもと違うつらさがある場合、健康診断で異常を指摘された場合には、一度状態を確認することが大切です。

当院では、総合内科専門医である院長が、患者様のお話を丁寧に伺い、診察や必要な検査を行いながら、症状の原因を確認していきます。当院で対応できる治療を行うほか、専門的な検査や治療が必要と判断した場合には、適切な医療機関へご紹介します。

内科でよくみられる症状

以下のような症状がある方はお気軽にご相談ください。

  • 発熱
  • 咳、痰
  • のどの痛み
  • 鼻水、鼻づまり
  • 頭痛
  • めまい、ふらつき
  • 倦怠感、疲れやすさ
  • 食欲不振
  • 吐き気、嘔吐
  • 腹痛
  • 下痢、便秘
  • 胃もたれ、胸やけ
  • 体重減少・体重増加
  • むくみ
  • 尿の異常
  • 皮膚のかゆみ、蕁麻疹
  • 花粉症などのアレルギー症状
  • 動悸、手のふるえ、汗をかきやすい
  • 寒がり、眠気、皮膚の乾燥
  • 首の腫れ、甲状腺の異常指摘
  • 健康診断での異常指摘
  • 禁煙のご相談

「少し様子をみてもよいのか」「受診した方がよいのか」と迷う症状もあると思います。特に、症状が数日以上続く場合、食事や水分が十分に取れない場合、高齢の方や持病のある方では、早めのご相談が安心につながります。

発熱・かぜ症状の診療

発熱、咳、のどの痛み、鼻水、関節痛、倦怠感などは、内科でよくみられる症状です。いわゆる風邪として自然に改善することもありますが、インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症、溶連菌感染症、気管支炎、肺炎、尿路感染症、胃腸炎など、検査や治療が必要な病気が原因となっていることもあります。

当院では、症状の経過、周囲の流行状況、診察所見などを確認し、必要に応じて検査を行います。発熱の原因は呼吸器だけでなく、消化器、尿路、皮膚、全身の炎症などさまざまです。腹痛、下痢、排尿時痛、背中の痛み、発疹なども合わせて確認します。

発熱が続く、息苦しい、ぐったりしている、水分が取れない、尿が少ないといった場合は、早めにご相談ください。特に高齢の方では、症状がはっきりしないまま体力が低下することもあります。

咳・痰・長引く咳の診療

咳は風邪のあとにしばらく残ることもありますが、長引く場合には原因を確認することが大切です。咳喘息、気管支炎、アレルギー、後鼻漏、逆流性食道炎など、咳の原因はさまざまです。

「夜間や明け方に咳が出る」「季節の変わり目に咳が続く」「痰がからむ」「風邪は治ったのに咳だけが残る」などの症状がある場合は、まず当院で初期評価を行います。診察に加えて、必要に応じて胸部レントゲン検査、血液検査、酸素飽和度の確認などを行います。

肺炎や気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)など、より専門的な診断や治療が必要と判断した場合には、呼吸器専門医療機関へご紹介します。咳が長く続く場合、血痰がある場合、息苦しさが強い場合は、お早めにご相談ください。

腹痛・下痢・便秘・胃もたれなどの消化器症状

腹痛、下痢、吐き気、嘔吐、胃もたれ、胸やけ、便秘などの消化器症状も内科でよく相談される症状です。急性胃腸炎のように数日で改善するものもありますが、逆流性食道炎、胃炎、便秘症、過敏性腸症候群など、さまざまな原因が考えられます。

当院では、症状の場所、食事との関係、便の状態、発熱の有無、体重減少の有無などを確認し、初期評価と対応を行います。必要に応じて血液検査、尿検査、腹部エコー検査などを行います。

ただし、内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)や精密画像検査が必要な場合は、消化器専門医療機関へご紹介します。特に、強い腹痛、血便・黒色便、繰り返す嘔吐、急な体重減少、長引く食欲不振がある場合には、早めの評価が必要です。

花粉症・アレルギー症状

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、皮膚のかゆみ、蕁麻疹などのアレルギー症状にも対応しています。花粉症は季節性の症状としてよく知られていますが、ハウスダストやダニなどによる通年性アレルギー性鼻炎の方も少なくありません。

花粉症は症状が強くなってから治療を始めると、日常生活や睡眠に大きく影響することがあります。毎年同じ時期につらくなる方は、早めに治療を開始することで症状を軽くできる場合があります。

眠気の少ない薬を希望される方、仕事や運転への影響が気になる方、鼻づまりが強い方など、生活スタイルに合わせて治療をご相談します。市販薬で十分な効果が得られない場合や、症状が長引く場合もお気軽にご相談ください。

めまい・ふらつき・頭痛・倦怠感

めまい、ふらつき、頭痛、倦怠感は、原因が一つに限らないことが多い症状です。貧血、脱水、感染症、血圧の変動、薬の影響、睡眠不足、ストレス、甲状腺機能異常、栄養状態の問題など、さまざまな要因が関係します。

当院では、症状の出方や経過を丁寧に確認し、血液検査、尿検査、心電図、レントゲン検査などを通じて初期評価を行います。「疲れやすい」「体が重い」といった症状でも、貧血や甲状腺機能異常などが見つかることがあります。

ただし、ろれつが回らない、手足に力が入らない、激しい頭痛、意識がぼんやりするなどの症状がある場合は、脳や神経の病気の可能性があります。このような場合は神経内科・脳神経外科への紹介を検討しますので、速やかにご相談ください。

甲状腺疾患のご相談

甲状腺は首の前側にある小さな臓器で、体の代謝全体を調整するホルモンを分泌しています。甲状腺ホルモンのバランスが乱れると、心臓、消化器、皮膚、神経、体重など全身にさまざまな影響が現れます。症状が多岐にわたるため、他の病気と区別しにくいことも多く、血液検査で初めて異常がわかる場合も少なくありません。

甲状腺ホルモンが過剰な場合(甲状腺機能亢進症・バセドウ病など)

動悸、手のふるえ、暑がり、汗をかきやすい、体重減少、下痢、イライラしやすい、疲れやすい、生理不順などの症状が出ることがあります。心拍数が増加しやすく、動悸や息切れを感じる方も少なくありません。

甲状腺ホルモンが不足している場合(甲状腺機能低下症・橋本病など)

寒がり、むくみ、体重増加、便秘、眠気、気力・集中力の低下、皮膚の乾燥、声のかすれ、コレステロール値の上昇などがみられることがあります。更年期障害やうつ症状と間違われることもあります。

当院での甲状腺診療

当院では、甲状腺ホルモン(FT3・FT4・TSH)や抗体検査などの血液検査、および甲状腺エコー検査に対応しています。甲状腺の大きさ、形状、内部の状態を超音波で確認することで、腫れや結節(しこり)の有無を評価します。

甲状腺機能亢進症・機能低下症の診断後、薬による治療にも対応しています。バセドウ病に対する抗甲状腺薬の投与、橋本病・甲状腺機能低下症に対する甲状腺ホルモン薬の補充など、定期的な血液検査を行いながら継続的に管理します。

手術や放射性ヨウ素治療(アイソトープ治療)など、より専門的な治療が必要と判断される場合や、甲状腺結節の精密評価が必要な場合には、甲状腺専門医療機関と連携しながら対応します。

以下のような症状や指摘がある方はご相談ください。

  • 首の腫れ、しこりが気になる
  • 動悸、手のふるえ、体重減少が続く
  • むくみ、強い倦怠感、寒がりが気になる
  • 健診で甲状腺ホルモン異常を指摘された
  • コレステロールが高く、甲状腺機能低下症が心配
  • 生理不順や不妊で甲状腺を調べたい

尿の異常・膀胱炎などのご相談

排尿時の痛み、頻尿、残尿感、尿のにごり、血尿、背中の痛み、発熱などがある場合、膀胱炎や腎盂腎炎などの尿路感染症が原因となることがあります。特に女性では膀胱炎は比較的よくみられますが、症状を放置すると悪化することがあります。

また、健康診断で尿蛋白・尿潜血・腎機能の異常を指摘されることもあります。自覚症状がなくても腎臓や尿路の病気が隠れていることがあるため、必要に応じて再検査や追加検査を行います。尿の異常は感染症だけでなく、結石、腎臓病、前立腺の病気などが関係することもあり、症状や検査結果に応じて泌尿器科や腎臓専門医への紹介も検討します。

禁煙外来

当院では、禁煙を希望される方のご相談にも対応しています。たばこは肺や気管支だけでなく、全身の血管やさまざまな臓器に影響を及ぼします。

禁煙は「意志の強さ」だけで続けるものではなく、ニコチン依存の状態や生活習慣、ストレス、喫煙のきっかけなどを踏まえて取り組むことが大切です。自己流で何度も失敗している方でも、医療機関でご相談いただくことで禁煙を続けやすくなる場合があります。
「そろそろたばこをやめたい」「家族から禁煙をすすめられている」「咳や痰が気になる」「健康のために禁煙したい」という方はお気軽にご相談ください。

※禁煙治療の内容や保険適用の条件、使用できる薬剤は時期により変更となる場合があります。受診前に現在の対応状況についてお問い合わせいただくとスムーズです。

健診異常(貧血・肝機能・腎機能異常など)のご相談

健康診断や人間ドックで異常を指摘された場合も、内科でご相談いただけます。貧血、肝機能異常、腎機能低下、尿検査異常、炎症反応、白血球や血小板の異常などは、症状がないまま見つかることもあります。

健診結果の異常には、すぐに治療や精密検査が必要なもの、経過をみてよいもの、生活習慣や薬剤の影響を考えるものなどがあります。数字だけで判断するのではなく、過去の検査結果との比較、症状の有無、内服薬、飲酒、体重変化、家族歴などを含めて総合的に確認することが大切です。

「どの項目が問題なのかわからない」「再検査と言われたが何をすればよいかわからない」「健診結果をまとめて相談したい」という方もどうぞお気軽にご相談ください。

必要に応じて専門医療機関と連携します

当院では、総合内科専門医としての視点を活かしながら、全身の状態を確認し、必要に応じて追加検査や治療方針を検討します。当院で対応できる検査や治療を行う一方で、より専門的な検査、入院治療、緊急対応が必要な場合には、適切な医療機関へスムーズにご紹介します。

地域のクリニックとして、日常的な内科診療と専門医療機関への橋渡しの両方を大切にしています。

岐阜市長良で内科・かかりつけ医をお探しの方へ

上久保内科クリニックは、岐阜市長良エリアに根ざした内科クリニックとして、日常的な体調不良から健診異常、原因のはっきりしない不調まで幅広く対応しています。

発熱や咳、腹痛などの急な症状だけでなく、疲れやすい、食欲がない、体重が変わった、むくみが気になる、尿の異常を指摘された、甲状腺の異常が心配、禁煙について相談したいといった場合もお気軽にご相談ください。
症状が軽いと思っていても、早めに確認することで安心につながることがあります。気になる体調の変化や健康診断での異常がございましたら、どうぞお気軽にご来院ください。

よくあるご質問(FAQ)

どんな症状でも内科で診てもらえますか?

発熱、咳、腹痛、倦怠感、めまいなど、日常的な体調不良は幅広く対応しています。ただし、骨折や外傷は整形外科、目の症状は眼科など、他科での対応が適切な場合はご案内します。迷われた場合はまずご相談ください。

風邪かどうか分からなくても受診できますか?

はい、もちろんです。「風邪かどうか分からない」「なんとなく体調が悪い」という段階でもお気軽にご相談ください。診察や検査を通じて原因を確認します。

健康診断で異常を指摘されましたが、症状はありません。受診が必要ですか?

症状がなくても受診をお勧めします。貧血、肝機能・腎機能異常、甲状腺異常などは自覚症状がないまま進行することがあります。健診結果をお持ちいただければ、内容を確認した上で今後の方針をご説明します。

尿蛋白を指摘されましたが、症状がありません。受診が必要ですか?

はい、早めの受診をお勧めします。尿蛋白は腎臓への負担のサインであることがあり、自覚症状がなくても進行することがあります。血液検査や尿検査で詳しく確認します。

複数の症状があります。一度にまとめて相談できますか?

はい、可能です。気になる症状をまとめてお伝えいただければ、総合的に確認します。健診結果やお薬手帳もお持ちいただけるとスムーズです。

かかりつけ医として継続的に診てもらえますか?

はい、当院では生活習慣病の管理から日常的な体調管理まで、継続的な診療を大切にしています。定期的な受診を通じて、患者様の健康状態の変化を長期的に把握しながら診療します。

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